はじめまして!

私は保育士歴16年、シングルマザー歴11年の〈あいみ〉です!
これまで0歳児から5歳児までの担任を経験し、たくさんの子どもたちと向き合ってきました。
子どもたちの個性を大切にし、一人ひとりに合った関わり方を考えるのが私のモットー。
「子どもって、こんなに可愛くて愛おしい存在なんだ」と、毎日感じながら仕事をしていました。
保育士の仕事が大好きでやりがいを持って働き、天職だと思えるようになりました。
子どもの瞳はキラキラしていて毎日新しいことを吸収して、ぐんぐん成長していく。
素直で無邪気で、噓のないありのままの姿がうらやましくなるほどかわいくて。
…でも、家に帰ると私は鬼ママでした。
保育士なのに、わが子には優しくできない…
- 「早くして!」「何度言ったらわかるの!」が口癖
- 時間に追われ、ヘトヘトイライラ余裕がない毎日
- 保育士なのに、自分の子育てがうまくいかない罪悪感
仕事では子どもに優しくできるのに、
家に帰るとイライラが止まらず、わが子に怒ってばかり。
ある日、娘に言われたんです。
「ママ、笑って?」
その言葉が胸に突き刺さりました。
「わが子の前で1番笑っていたいのに、どうして笑えなくなってるんだろう。」
わが子が生まれたとき、人生でこんなに幸せを感じることがあるのかと思うほど嬉しくて
『なにがあってもこの子を幸せにするんだ!!』
そう心に誓ったはずなのに、、、、、、
「まずはママが満たされることが大事」
私は、自分を犠牲にしてでもわが子を優先して、がんばることが「いい母親」だと思い込んでいました。
でも、気づいたんです。
「ママが笑顔じゃないと、子どもも幸せになれない」
そこから私は、子どものためにではなく、自分自身のために変わることを決意しました。
完璧なママをやめ、子育ての知識を学び、リフレーミングを取り入れ、自分を大切にすることを意識するようになって、
親子の関係も、私自身の生き方も、ガラッと変わったんです。
鬼ママだった私は、娘から天使と言われるようになったのです!
私が保育士ママに伝えたいこと
このブログでは、私の実体験をもとに
「保育士ママが、子どもにも自分にも優しくなれるヒント」を発信しています。
- 保育士なのに、わが子に優しくできない…と悩むママへ
- 子育てのイライラを減らし、もっと笑顔で向き合いたいママへ
- 子どもの特性を知り、ポジティブに捉えられるようになりたいママへ
一人でも多くのママが、
「今の私で大丈夫」
「私もわが子も、まるっと愛せる子育てができる!」
と思えるような場所にしたいと思っています。
あなたがホッとできる、あたたかい場所を目指していきますので、ぜひのんびり読んでいってくださいね♡
一緒に、もっと楽しく、もっとラクに、子育てをしていきましょう!